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2008年4月に作成された記事

2008年4月21日 (月)

Memories of LOVELESS 2

ブログを初めて約2ヶ月。
更新回数も多くないなか、皆様からあたたかいコメントをいただいております。
ありがとうございます!
コメントは非公開とさせていただいておりますので、
お気軽に書き込んでくださいね。

Ep.3  BONDLESS 

心を開き始めた立夏をますます好きになる唯子。そんな唯子に想いを寄せる弥生は、体が弱く、学校を休んでいる間に唯子に急接近した立夏にライバル心を燃やす。しかし立夏の心を占めているのは、やはり草灯の存在だった。いつもつながっていられるようにと、立夏に携帯を渡す草灯。さらに、立夏にピアスの穴を開けて欲しいと頼みこんでくる。

Ep.4  FRIENDLESS

立夏のためなら死んでもいい。しかし「ななつの月」に関することには絶対に答えられない――。近くて遠い草灯の言葉。つながらない携帯を胸に不安を募らせる立夏のもとへ、再び愛とミドリがやってくる。一方、複雑な問題を抱える立夏を気にかける担任の東雲瞳は、立夏の通知表を読み返すうちに、奇妙な変化に気付く――。

いいキャラが出てきました。

知的で物静かそうなビジュアルからは予想もつかないバイタリティ!
初登場にして、見事なフラれっぷり!(※注・回想にて)
・・・でもめげない、ちょっと行き過ぎた唯子への愛!!

優しいけれど、ちょっと切ない「LOVELESS」の世界で、
ここまで異彩を放つのはすごいです。

弥生さん(やっぱり現場スタッフですら“さん”付け)

がんばれcoldsweats01 ※いろんな意味で

あ、今回のあらすじにおいて、触れる場所が違いますか?
(でも、いつもそんな立ち位置の弥生さんが愛しいですね。笑)

ピアスですか

そうですよね。アニメ「LOVELESS」でも屈指の名シーンです!

ピアスを穿つという行為、それだけなのに
しかもピアッサー(草灯、現実的!)

思わず、目を奪われます
耳もヤラレ気味です…!

まさに、空気感に引き込まれる感覚です。
みなさんにも、ぜひ実感してみていただきたいです。

あ、ピアスあけてみてってことじゃないですよ(いえ、それもいいですが)
DVD-BOXなら、いつでも「LOVELESS」体験できますから。おすすめします!

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2008年4月10日 (木)

Memories of LOVELESS 1

いよいよ明日11日から、キッズステーションでLOVELESSの再放送が始まりますね!

…せっかくですので、このブログでも改めて各話をご紹介しつつ、
当時の製作現場や、当時のK様たち(笑)などを振り返ってみようと思います!
もしよろしければ、お付き合いくださいね。

Ep.1 BREATHLESS

6年3組、羽渡唯子のクラスにやってきた転校生・青柳立夏。必死に話しかける唯子だが、立夏は冷たい態度で心を開こうとしない。転校初日から孤立する立夏だが、最愛の兄・清明の知り合いだという青年・我妻草灯と出会い、心惹かれる。そんな立夏の前に「BREATHLESS」を名乗る愛とミドリが現れる。二人は「LOVELESS」の名を持つ立夏を迎えに来たというが――。

Ep.2  MEMORYLESS

突然巻き込まれた、愛とミドリとの言葉(スペル)バトル。草灯は「BELOVED」の名を持つ、清明のかつての戦闘機だった。「立夏が好きだ」と何度も繰り返し、立夏を守る草灯。本心なのか、清明の命令だからなのか・・・立夏の心は乱される。そして草灯の助言に従い清明の遺言を探し出した立夏は、兄の死に『ななつの月』が関わっていることを知る。

『来ちゃった…』

草灯のこのセリフ。流行りました。
今でも思わず使ってしまうくらいです(笑)

「LOVELESS」のみどころのひとつは、もちろん言葉(スペル)による戦闘ですが、
アフレコ現場では、キャストの皆さんの「声」というスペルに、女性スタッフ(その約7割がK)が撃沈・・・。
第1話からスペルバトルを、まさに体感していました。

でも本当に、「声」や「言葉」には、何か目に見えない力があるんだと思います。
立夏の声、草灯の声、唯子の声…
強い言葉や、心に残る名セリフが登場するのも「LOVELESS」の魅力です。

圧倒的な映像の美しさとともに、堪能してみてくださいね。

初めての敵、ミドリくんと愛ちゃん。

そういえば、打ち上げのくじ引き大会の景品(各キャラになぞらえたものでした)、
BREATHLESS賞は、かわいい栽培キットだったのを思い出しました。

ミドリに愛を――

・・・苦しい?

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